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Agilent GPCシステム

優れたポリマー分析を実現するシステム

Agilent PL-GPC 220は、30℃〜220℃の使用温度で、従来のポリオレフィンからPPSなどのスーパーエンプラの
GPC分析に最適です。RI検出器はオーブン内に設置されているため、安定したベースラインが得られます。
常温GPCシステムとして、1260 Infinity LCをベースに視差屈折計、UV計、粘度計、光散乱検出器と組み合わせて
使用することが可能です。

※エーエムアールは日本国内におけるアジレント・テクノロジー社製
 GPC/SEC システム、 カラム、スタンダードの販売とサポートの窓口です。

Agilent GPC

特 長

エンジニアリングポリマーのルーチン高温分析の業界標準

Agilent PL-GPC 220 は、ほとんどのポリマー、溶媒、室温から 220 °C までの温度条件に対応できる、
究極の GPC/SEC システムです。最先端の検出機能を備えています。

機 能

サンプルの溶解性を維持
PL-GPC 220 は完全な一体型の装置です。
サンプルフローパス全体を最高 220 °C まで加熱できるため、サンプルの溶解性 を維持し、
沈殿したサンプルのつまりに 起因するコストのかかるダウンタイムを排除できます。

最高品質の結果を実現
デュアルゾーンオートサンプラの独自設計によりサンプルの熱による劣化を確実に防ぎ ます。
業界最高の低ボリュームフローセルを 備えた各種の検出器により、拡散を低減し、
バンドブロードニングを最小限に抑えること で、最高のデータ完全性を実現します。

究極の柔軟性から得られる利点
PL-GPC 220 は、もっともパワフルなポリ マー分析用ソリューションです。
デュア ルアングル光散乱や粘度をベースにし た最先端の検出器により、
幅広い GPC/ SEC アプリケーションに対応する柔軟性 が実現しています。

製品資料

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関連情報

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