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【ウェビナー】科学的処方設計とウェブアプリケーション、 ハイスループットスクリーニングによる 処方・再処方課題への実践的アプローチ(Chemspeed)

AMRレポート
この度、2026年1月29日(木)、30日(金)に製造元メーカーのChemspeedがウェビナーを開催いたします。

本Webinarでは、規制強化、コスト削減要求の高まり、バイオベース原料への移行といった背景により、増大する処方および再処方の課題に焦点を当てます。限られたリソースの中で研究開発プロセスを最適化するために求められる、革新的なR&Dアプローチについてご紹介します。


こちらから参加登録頂けます。



開催日時 :

セッション1 | 2026年1月29日 09:00 (日本時間)
セッション2 | 2026年1月30日 17:00 (日本時間)


セッション1とセッション2は同一の内容です。
セミナーは登録頂ければ後からアーカイブ視聴頂けます。

ウェビナータイトル :
科学的アプローチに基づく処方設計と、Webアプリケーションおよびハイスループットスクリーニングを組み合わせた処方・再処方課題への取り組み


ウェビナー概要 :
本Webinarでは、規制強化、コスト削減要求の高まり、バイオベース原料への移行を背景に、増大する処方および再処方の課題にどのように取り組むべきかを解説します。これらの制約下では、限られたリソースを有効活用しながら、研究開発(R&D)ワークフローを最適化するための革新的なアプローチが求められています。

本セッションでは、予測型処方科学として Hansen Similarity Parameters(HSP)および Hydrophilic Lipophilic Difference(HLD) を取り上げ、これらのモデルが実験作業を大幅に削減し、開発スピードを向上させ、さらに持続性の向上にどのように貢献するかを紹介します。加えて、Webベースのアプリケーションおよび ハイスループットスクリーニングと組み合わせることで、パーソナルケア、ホームケア、コーティング、インクなどの製品における原料の適合、置換、最適化を効率的に実現する方法を示します。

参加頂いた方には、世界最大規模の共有HSPおよびHLDデータベースに支えられた VLCI社のアプローチが、予測モデルとHTスクリーニングをどのように統合し、科学的根拠に基づくデータドリブンな処方プロセスを構築しているかご紹介します。

このワークフローにより、実験作業を10分の1以下に削減し、
最大100倍の時間短縮、10%以上のコスト削減を実現できる可能性があり、現代の処方・再処方課題に対する強力なソリューションとなります。


こちらから参加登録頂けます。




CHEMSPEED製品ページ

● 前処理

Chemspeed SWING
Chemspeed CRYSTAL


● 分離・精製・合成

Chemspeed SLT/Autoplant
Chemspeed Formax
Chemspeed FLEX POWDERDOSE


こちらからメーカーウェブサイト内より製品の動画をご覧いただけます

「CHEMSPEED」公式ウェブサイト