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実例紹介

【ウェビナー】Research, Plan, Execute, Remember: Enabling AI-Driven Workflows on Chemspeed

AMRレポート

この度、ロート製薬株式会社 および 株式会社Hutzper との共催にて、Chemspeedによるウェビナーを開催いたします。

本ウェビナーでは、文献調査、レシピ設計、ワークフロープログラミング、結果記録といった分かれた複数の工程から構成される処方開発に焦点を当てます。これらの工程は個々の研究者の専門知識に依存することが多く、その知見の共有や継承が難しいという課題があります。

本セッションでは、Chemspeed上でResearch–Plan–Executeの一連のプロセスを単一の対話型インターフェースに統合するAIプラットフォームについてご紹介します。

こちらからご登録頂けます
※ご都合が合わない場合でも、事前登録によりアーカイブ視聴が可能です。

開催情報日時:
2026年3月24日(火)17:00(日本時間)

登壇者:
Qifeng Wei (ML Engineer, 株式会社Hutzper)
Koki Someya (Head of Overseas Business, 株式会社Hutzper)
Yu Kitaoka (Senior Strategist, ロート製薬株式会社)

モデレーター:
Carine Marcos (Chemspeed Technologies)

ウェビナー概要:
処方開発は、文献調査、レシピ設計、ワークフロープログラミング、結果記録といった複数の工程に分かれた、個々の研究者の専門知識に依存することが多く、その知見の共有や継承が難しいという課題があります。

本ウェビナーでは、Research–Plan–Executeの一連のプロセスを、Chemspeed上の単一の対話型インターフェースに統合するAIプラットフォームをご紹介します。

研究者は以下を自然言語で実行することが可能です:

・処方データベースおよび科学文献の検索
・AIエージェントと対話しながらレシピを共同設計
・設計内容をChemspeedの操作へ直接変換し実行

これらはすべて自然な対話を通じて行うことができ、手動でのプログラミングは不要です。

本プラットフォームの特長は、「記憶する」点にあります。構造化されたデータベースにより、数千に及ぶ処方、原料、プロセスが整理され、高精度な検索が可能です。また、自己学習型のナレッジベースが各セッションでの研究者の知見や修正を蓄積し、利用を重ねるごとに組織としての知識が自動的に構築されていきます。

その結果、研究・計画・実行がシームレスに接続された一つのプラットフォーム上で、研究室全体の知見が蓄積・共有され、継続的に蓄積・更新されていきます。

こちらからご登録頂けます

本テーマにご関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。
処方開発における新たなアプローチをご理解いただく一助となれば幸いです。


CHEMSPEED製品ページ

● 前処理

Chemspeed SWING
Chemspeed CRYSTAL


● 分離・精製・合成

Chemspeed SLT/Autoplant
Chemspeed Formax
Chemspeed FLEX POWDERDOSE


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「CHEMSPEED」公式ウェブサイト