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実例紹介
【実例動画】DARTで測ってみました Vol.4~金属板上の異物解析~
金属板上に付着したインクや高粘度の物質を測定
「DARTで測ってみました」のVol.4を公開しました。今回は異物解析がテーマです。金属板上に油性ペンのインクとグリースを異物として付着させ、測定を行いました。
DARTは固、液、気体でもサンプル形状を問わず、かざすだけで質量分析を行えるLCMS用イオンソースです。インクや高粘度の物質でもガラスキャピラリーでこすり取るだけ、ごく微量の採取でも問題なく測定が可能です。動画ではインクの色ごとに持つ特徴成分や、グリースの含有成分が持つ揮発性の違いによるピーク出現の時間差など、簡便な採取でもそれぞれのサンプルの違いを確認することができます。撮影風景の動画をご覧ください。
本動画では株式会社島津製作所 高速液体クロマトグラフ質量分析計 LCMS-9030を使用して測定しました。
高速液体クロマトグラフ質量分析計 LCMS-9030
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