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【メーカー主催ウェビナー】研究開発のデジタル化とCHEMSPEED自動化システム(10/14更新)

AMRレポート

Chemspeed Technologiesとユーザー企業とのウェビナーシリーズ
研究開発ラボにおけるデジタル化とCHEMSPEEDによる自動化の連携

弊社取扱い製品の研究開発用自動化プラットフォーム「CHEMSPEED」は、
様々な前処理から合成・反応スクリーニング、処方開発、プロセスリサーチ、品質管理や試験まで、
研究開発における各ステップのオートメーション化が可能な装置として多数のお問い合わせをいただいております。

このたび、製造メーカーのChemspeed Technologies社が「デジタル化」をテーマとし、
各分野のユーザー企業を招いて講演するウェビナーを複数回のシリーズとして開催いたします。
※ウェビナーの内容によってはユーザー企業による講演を含まない場合もございます。
※本ウェビナーは英語による講演となります。予めご了承くださいませ
【10月14日更新】開催終了したウェビナーの視聴方法を更新しました

今後の開催予定

ウェビナー主催:Chemspeed Technologies

Beyond AI - Gamification of R&D Synthesis:11/19(予定)
開催予定でしたドイツの大学Hochschule Niederhein (www.hs-niederrhein.de)との、塗料やコーティングの研究開発をテーマにした講演は都合により延期となりました。
※掲載しているウェビナーの日時、内容は都合により予告なく変更となる場合がございますので予めご了承ください。

終了したウェビナーの視聴について

終了済みの各ウェビナーはCHEMSPEEDのウェブサイトにて録画を視聴可能です。URLは下記をご確認ください。

Artificial Intelligence Driven Autonomous Lab by IBM & Chemspeed

動画はこちらからどうぞ

IBM社はスイスのチューリッヒに研究開発施設を持っており、IBMで使用しているCHEMSPEEDシステムでは同社のクラウド型AI(人工知能)を使って下記のようなフローを行っております。
(1) データベースや文献の情報に基づいて化学合成・反応の経路を予測
(2) 実験の設計
(3) Chemspeed SWINGでの実験の自動実行とデータ転送・統合
(4) データを収集し、各実験の成果物を分析する
(5) 実験の結果をAIが分析し、次の実験の判断を行う
CHEMSPEEDはこのような業務を実行するためにAI/ML(機械学習)と連携する自動化の最適なソリューションです。

本ウェビナーではデジタル化の重要性と、現在および将来のデータ統合による研究開発の加速化・標準化・デジタル化にCHEMSPEEDがどのように貢献できるのか講演予定です。
なお本ウェビナーで紹介するシステムは医薬品の研究開発に限らず、他の研究開発分野にも適用可能です。

IBM RXN for Chemistry - Accelerating Discovery with AI, Cloud and Automation

How to Benefit from Digitalization in Regulated Cosmetics Quality Control

動画はこちらからどうぞ
講演者:Christa Nutzhorn, PhD.(Chemspeed Technologies)

ウェビナー概要
CHEMSPEEDによる化粧品の品質管理(GMP)におけるデジタル化について講演予定です。
・automate physical testing,
・fulfil cosmetics guidelines like e.g. ISO 22716 – Cosmetic GMP
・benefit from cosmetics qualification packages
・combine all different controls in one digital environment(data can come from one or many labs)
・accelerate batch release testing

Data Science-Driven Autonomous Reaction Optimization by the University of British Columbia, Merck Co., Inc. and Chemspeed

動画はこちらからどうぞ
講演者:Melodie Christensen(Merck & Co., Inc.)

ウェビナー概要
メルクのMelodie Christensenとブリティッシュコロンビア大学が、"Data-Rich Experimentation"(DRE)ラボでの自動化の使用と、デジタル化と組み合わせた自律反応スクリーニングへの移行の概要を説明します。

製品ページ
CHEMSPEED SWING SP(前処理自動化)
CHEMSPEED AUTOPLANT/MULTIPLANT(プロセス開発自動化)
CHEMSPEED FORMAX(処方開発自動化)
CHEMSPEED FLEX POWDERDOSE(粉体分注自動化)