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Stabilizor T1

酵素不活性化による生体サンプル安定化処理システム

全自動熱処理により酵素を不活性化し、限りなくin vivoに近い状態のタンパク質分析を可能にします。
インヒビターを用いるより極めて効率的にプロテアーゼ・フォスフォターゼなどを永久不活化します。

特 長

インヒビターを用いるより効率的にプロテアーゼ・フォスターゼを永久不活化
・脳のタンパク質研究
・タンパク質翻訳語修飾の研究
・生理活性ペプチドの研究
・タンパク質Isoformの研究

機能

Heat system
・迅速かつ均一に体的条件で加熱処理
Vacuum system
・全自動
・熱の伝導を最適化
Treatment time assessment
・レーザーでサンプルの厚みを検出し、完全に酵素失活させる最適温度・時間を計算
・高い再現性
Tracking system
・処理条件データを自動で保存
PAL Sample Control&Terminal(ソフトウェア・ハンディターミナル)

Maintainor™カード

Maintainor™カードは処理及び保存に使用
イナートな素材で4回まで開閉使用を保証。
真空にパッキング
(材質はポリカ―ボネート・テフロン。実用温度-80to100℃)

Maintainor™カードをStabilizer T1に載せる



Maintainor™カードにサンプルを密封



安定化処理スタート





事例紹介

「本当」のプロテオーム、ペプチド―ム、リン酸化プロファイルを明らかに

死後の急激なペプチド検出数の増加

内因性ペプチドをよりin vivoに近い状態で同定

内因性ペプチドの検出数の差

インヒビターを用いるより効果的に酵素を失活

リン酸化・脱リン酸化の状態をin vivoに近い状態で分析

リン酸化ペプチドの安定化

製品資料

下記より製品資料PDFをダウンロードいただけます。

関連情報

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関連情報


■この製品の論文情報
http://www.denator.com/heat-stabilization/who/publications

■導入成功事例(User Story)はこちら

http://www.denator.com/heat-stabilization/who/user-stories


<アプリケーション例>
■リン酸化など翻訳後修飾分析
インタクトペプチドミクス
アプリケーションノート:マウスの海馬タンパク質の検討



動画