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製品一覧 サンプル前処理

新たな研究の道を切り開く画期的な前処理法や、完全自動化による精度・スループット・再現性の向上や開発力アップに繋がるご提案まで、サンプル前処理関連製品の一覧です。
 
サンプル前処理   分離・精製、合成   分析   データ解析、テスト  
 

酵素不活化による生体サンプル安定化処理システム Stabilizor T1

 

全自動熱処理により酵素を不活性化し、限りなくin vivoに近い状態のタンパク質分析を可能にします。インヒビターを用いるより極めて効率的にプロテアーゼ・フォスフォターゼなどを永久不活化します。

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  酵素不活化による生体サンプル安定化処理システム Stabilizor T1
   
   
   

 

この製品の関連情報
リンクリン酸化など翻訳後修飾分析
リンクインタクトペプチドミクス
リンクアプリケーションノート:マウスの海馬タンパク質の検討
リンク論文リスト

リンクJHUPO2011セミナー資料(PDF)

 

 
 
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ホルマリン固定組織可溶化バッファーLiquid Tissue™ MS Protein Prep キット

 

この試薬キットによりFFPE組織サンプルを可溶化し、初めてLC/MSによるプロテオーム解析ができるようになりました。ワンチューブで簡単に処理可能なのでタンパク質のロスも最小限に抑えます。

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  ホルマリン固定組織可溶化バッファーLiquid Tissue™ MS Protein Prep キット
   

 

この製品の関連情報
リンクFFPEからのプロテオミクス
リンク質量分析によるバイオマーカー定量
リンク東北大学大学院医学系研究科 外科病態学講座 海野先生・小野川先生インタビュー

 

 

 
 
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DIRECTOR™レーザーマイクロダイセクションスライド

 

特殊コーティングがレーザーのエネルギーを運動エネルギーに変換し、レーザーが当たった部分の組織を落下回収します。フォイルによるコンタミやタンパクのロス、レーザーによる損傷も防ぎます。Leica LMDに最適です。

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  DIRECTOR™レーザーマイクロダイセクションスライド
   
   
   
この製品の関連情報
リンクFFPEからのプロテオミクス
リンク質量分析によるバイオマーカー定量

 
 
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タンパク質抽出/可溶化/消化試薬

 

リンク価格表(pdf)

 

UPX Universal Protein Extraction Kit

タンパク質の性質によるバイアスを打開し、従来の方法では困難な不溶性タンパク質の抽出効率を上げ全タンパク質を可能な限り抽出するキットです。1D-PAGEやGELFREE 8100 Fractionation Systemの前処理試薬として最適です。

リンクFAQ(よくある質問)を見る(pdf) 

  タンパク質可溶化試薬 PPS Silent Surfactant

YPX Yeast Protein Extraction Kit

イースト専用の抽出試薬です。従来の方法では困難な不溶性タンパク質の抽出効率を上げ全タンパク質を可能な限り抽出するキットです。1D-PAGEやGELFREE 8100 Fractionation Systemの前処理試薬として最適です。

リンクFAQ(よくある質問)を見る(pdf) 

 

PPS Silent Surfactant

質量分析による同定率を改善するために開発された、疎水性タンパク質を可溶化する試薬です。複雑な混合サンプルや膜タンパクなどの分析に最適です。酸加水分解により簡単に開裂するため界面活性剤の影響も問題になりません。

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FASP Protein Digestion Kit

塩、界面活性剤、還元剤などの酵素消化を妨げるようなサンプル溶液の混入物を激減できるので様々なサンプル溶液で使用可能です。GELFREE 8100 Fractionation Systemで分取したサンプルの消化に最適です。

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ぺプチド濃縮・脱塩処理 SPE C-Tip

 

チップの先端にサンプル溶液の濃縮・脱塩をする為の固相抽出用クロマトグラフィー樹脂を充填致しました。夾雑物を除去するフィルターとしてもお使いいただけます。

リンクSPE C-Tipの詳細を見る(pdf)

リンクオートサンプラーによるC-Tip処理の完全自動化(pdf)

リンクSPE C-TIP自動化システムの詳細を見る(pdf)

リンクSPE C-TIP自動化システムの動画を見る

  ぺプチド濃縮・脱塩処理 SPE C-Tip
   
   

 
 
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超低吸着0.3ml バイアル ProteoSave

 

従来品に比べ疎水性ペプチドの吸着が少なく微量サンプルに最適なサンプルバイアルです。

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  ProteoSave-1.jpg
   
   

 
 
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高精度MALDIスポッター/スプレイヤー SunCollect

 

マイクロプレートへのフラクションコレクションとMALDIスポッティングを同時に行うことも可能なお手頃価格のスポッターです。高精度スプレーアクセサリを使うことにより、イメージング用にも最適です。

  高精度MALDIスポッター/スプレイヤー SunCollect
   
   
   

 
 
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キャリーオーバーのないハイスループットオートサンプラー CTC PAL DLW

 

スピードが大幅にアップしたPAL-xtに、新たなノンキャリーオーバーオプションが登場しました。薬物動態分析におけるさらなるスループットの向上とキャリーオーバーの低減を実現します。

  キャリーオーバーのないハイスループットオートサンプラー CTC PAL DLW
   
   
   

 
 
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超高感度LC/MSキャリーオーバー対策用 New Wash Station

 

エーエムアール独自に開発した、サンプルがシリンジ内に入らない特殊ニードルを使用し、バルブやインジェクションポートも徹底的に洗浄するノンキャリーオーバーオートサンプラーです。

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  超高感度LC/MSキャリーオーバー対策用 New Wash Station
   
   
   

 
 
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クルードサンプルオンライン自動前処理システム SCAP/SCAP DBS

 

SCAPは全血や尿・培養液などのクルードなサンプルを直接LCラインにインジェクションし、超音波処理・固相抽出などの前処理を自動で行うシステムです。

リンクSCAPの詳細を見る(pdf)

 

ドライブラッドスポット(DBS)からのLC-MS/MSを完全自動化する SCAP DBS は、乾燥血液スポットのパンチング・前処理をすることなく、DBSカードを直接オンラインにして抽出、分析が可能です。

 

リンクSCAP DBSの詳細を見る(pdf)

 

リンク東レリサーチセンター様質量分析討論会発表資料(pdf)

リンク東レリサーチセンター様第17回LCテクノプラザ発表資料(pdf)

  クルードサンプルオンライン自動前処理システム SCAP


 
 
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GC/MS用多機能オートサンプラー Combi PAL xt

 

1台で液体インジェクション、ヘッドスペース、SPME、ITEX超高感度ヘッドスペース、ITSP固相抽出自動化システム、シリンジ自動交換、大量注入など様々な分析方法を選択可能です。

リンクCombi PAL xtの詳細を見る(pdf)

 

 

  combi-xt.JPG


 
 
   
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固相抽出自動化システムITSP™

 

固相抽出による前処理をオートサンプラーで自動化したシステムです。固相カートリッジのコンディショニング・サンプルローディング・溶出・サンプルインジェクションまで完全自動化。レジンやフィルターも多数ご用意しています。

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  固相抽出自動化システムITSP™
   
この製品の関連情報

リンク水道水中の農薬SPE処理自動化

 

リンク東レリサーチセンター櫻井様薬動学会発表資料:(PDF)

 
 
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超高感度ヘッドスペース分析用サンプル濃縮/注入システム ITEX II

 

ヘッドスペースシリンジ内に充填されたレジンに繰り返しサンプルを吸引し吸着。サンプルが濃縮し超高感度分析が可能になります。各部品もコンタミが出ないように国内で改造しています。

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  超高感度ヘッドスペース分析用サンプル濃縮/注入システム ITEX II
   
   
   
この製品の関連情報
リンクフレイバー・香気成分の超高感度分析

 
 
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高温ポリマー溶解/ろ過前処理装置 PL-SP 260VS

 

サンプル溶解・フィルトレーションを行うGPC分析前処理システムです。広い温度レンジとアジテーションのコントロールにより、あらゆるポリマーサンプルの処理が可能です。

  高温ポリマー溶解/ろ過前処理装置 PL-SP 260VS
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この製品の関連情報
リンク高温GPC

 
 
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粉体・(高粘性)液体・液化ガス前処理システム Chemspeed SWING

 

様々なツールを自動で使い分けることにより、液体・粉体・ペースト・ワックス・液化ガスなど、あらゆるサンプルの分注・攪拌・混合・固相抽出・フィルタリングなどの処理を自動化します。

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  粉体・(高粘性)液体・液化ガス前処理システム Chemspeed SWING
   
   
   
この製品の関連情報
リンク残留農薬分析前処理完全自動化
リンク底質、汚泥、土壌の酸分解による金属類の測定(EPAメソッド3050B)

 
 
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東北大学大学院医学系研究科 外科病態学講座 消化器外科学分野 肝胆膵外科
教授 海野 倫明先生・助教 小野川 徹先生