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メタボロミクス・プロテオミクス
2016/04/07

【メタボロミクス・プロテオミクス】質量分析によるバイオマーカー定量 

AMRレポート

四重極タイプの質量分析装置を用いSRMという解析モードを駆使することで、目的のペプチドやタンパク質の微量定量が可能になりました。抗体を用いることなく、ラベルなしに、一度の解析(アッセイ)で複数(100種類前後)の定量アッセイが可能です。Genomics,Transcriptomicsや文献などから特定されたターゲットタンパク質からInsilicoで定量アッセイをデザインすることも可能になってきました。

 ◇主な実例◇

 

Nishimura T, Nomura M, Tojo H, Hamasaki H, Fukuda T, Fujii K, Mikami S, Bando Y, Kato H. "Proteomic analysis of laser-microdissected paraffin-embedded tissues: (2) MRM assay for stage-related proteins upon non-metastatic lung adenocarcinoma." J Proteomics., 2010 Apr 18;73(6):1100-10. Epub 2009 Nov 24.

Quantitative Mass Spectrometric Analysis of EGFR Signaling in FFPE Tissue